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大正区の隠れた名店、立ち呑みの「さのや」

公開日: : 最終更新日:2013/07/22 酒場めぐり

 大阪は大正区にある立ち飲み屋、「さのや」に行って来ました。ここも井倉木材の大将に教えてもらったお店。
 なんばの立ち飲み有名店「丑寅」で修行されてた方が、独立して開業されたそうです。 

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 環状線の大正駅から、さらにバスに乗って10分ほど行ったところにあるのがこのお店。
 住宅街の真ん中にあり、パッと見では飲み屋には見えません。しかし、お店の前に行くと、中からはがやがやと話し声が。

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 土曜日の5時半頃ですが、すでに店内は満席。L字型のカウンターは十数人のお客さんでぎっしりです。
 先客の方に少し詰めてもらい、無事に滑りこむことができました。 

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 メニューはどれも150円〜300円程度。
 一杯目のビール(350円)とポテサラ(90円)をとりあえず頼んでつまみながら、どれにしようか迷います。

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 カウンター上の作りおきのおかずも気になります。

 で、とりあえずは、カウンター奥のおばちゃんが頼んでて美味しそうだった穴子の天ぷらを。

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 見た目は、お揚げの様ですが、さくっと軽く揚がっていて、口の中でほろほろとほぐれる穴子の身がたまりません。これが200円とは…。

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 これは、自家製オイルサーディンのチーズ焼き。大ぶりのイワシの上に、チーズを掛けてグラタン風に仕上げてあります。
 これもたいへん美味でした。

 2杯飲んで適当につまんで1300円程度。繁盛するのも納得のクオリティです。
 木の風合いを生かした内装も素敵で、女性でも抵抗なく入れる雰囲気ですし。

 さすがにアクセスが悪いので、頻繁に訪れるのは難しそうですが、ぜひ再訪したいお店でした。

 帰りはバスに乗って、そのまま難波に向かい、2軒目へー。 

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